
3000円の安い席ですから。
すみだトリフォニー大ホールで行われたなにわOWの演奏会に行ってきました。吹奏楽の演奏会はほんとに久しぶりです。じつは昨日うちのオケもここで演奏してて、しかもそれにちょっと乗ってたのですが、なんか同じ舞台になにわがいるんだと思うと変な気持ちになりますね。
これが今日のプログラム。

マーのヘイって、ちゃんとティモシー・マーって書けばいいのに。笑
最初はパーカッションがうるさいというか、音量でけーというか、いろいろ感じましたがこれが吹奏楽なんだとはっと思い出す。アンサンブルはさすがで安定した音楽と吹奏楽のみずみずしい音色を十分に楽しみました。やっぱり中低音が充実(バス2本にチューバとユーフォとバスーンも各3本。すごい!)しているのが大きいですね。あとはラッパセクションが本当にすばらしく、パーンと上に向かった響きでとても心地よい音色でした。しかしオーケストラと違って吹奏楽は管の壁が(位置的にも、オーケストレーション的にも)あってなかなか浮かび上がるようにはいきませんね。そのふわふわした感じが楽しいといえば楽しいのですが。いやでもほんとにタフで素敵なラッパの方々でした。ソロかっこよすぎです。いいなーあんなふうに吹けるようになりたい。
なにわの醍醐味でもある課題曲の実験演奏ではマーチをオケ配置で・・というか打楽器含め各楽器が放射状に列を作って演奏したり(これはなかなか良い響きだった)、課題曲のオプション楽器だけでマーチをやったり(これは・・面白いけど切なくなりますね)なかなか興味深かったです。『Ⅴ「薔薇戦争」より 戦場にて』はさすがに指揮者ありでやってましたね。なんだあの映画音楽は。あと課題曲ではないですがアルヴァマー序曲は本当にすばらしかった。あんなにいい曲だったのかと。涙がでそうになりました。そして続けて演奏された14人超小編成高速コンクールカット版(笑)のアルヴァマーもすごく楽しかった。まぁ思ったより音楽的な速さでしたけど。バスにシンバルくくりつけて同時演奏したり誰でも真似できるわけではないですが、吹奏楽小編成の可能性を感じさせるものでした。しかしアルヴァマー聞くと高校時代がいろんな匂いとともに蘇ってきますね。
今回も丸谷先生の軽妙な司会進行で進んでいき、随所に笑いのある「なにわ」らしい演奏会でした。遊べるプロってかっこいいですね。来年は東京公演はないとのことで残念ですが、満員御礼の楽しいコンサートだったので機会があればぜひまた聞きに行きたいです。次は第1行進曲「ジャンダルム」とかやってくれないかなぁ。なにわにぴったりな曲だと思います。マーのエンデュランスとかも聞いてみたいですね。

東北の地震チャリティーで団員の私物やグッズを売るコーナー。ぜひ見たかったが混みすぎて無理でした。やっぱり高校生多い。
休憩明けにこれやったのには吹いた。
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頼んでいたものが届きました。Bluetoothワイヤレスステレオヘッドセット SONY ERICSSON MW600-W と CAPDASE iPhone4 専用 よこ開きケースCIH4-5001
です。
いやーこれはすごい!iPhone生活ばんざいって感じになります。まずはケース。

ちょっと手帳ぽいですね。白買ったのに結局ケース入れちゃうんだって感じですが、いいんです。なんか裸だと手につめたい感じがしたのと、iPhoneぽさを消したかったので満足してます。材質としては結構もこもこしてます。皮っぽさはあまりないかも。匂いはある。

裏側は差し込んでボタンでとめただけです。画面周りに枠があって押しづらいとのことですが、たしかにちょっと操作しにくい。特に日本語キーボードのAあたり。まぁ慣れれば問題なさそうです。
これだけならケースとしては「ふーんそう」って感じですが、このケースの本気はここからです。
じゃーん!!

なんとフタがくねっとなってiPhoneスタンドに早代わりするのです!机の横でビデオポッドキャストとかちょっと流したいときに大活躍。安定感もあってなかなかいいかんじです。期待はしてましたが予想以上に使えそう。ていうか改めてiPhone液晶すごいな。
しかしケースもいいですが、何よりすばらしいのはこっちです。
MW600 プロモーションムービー
これはほんとにすごい。ポッドキャスト&音楽との生活のあり方を変えてくれます。モノとしてはただのBluetoothヘッドセットなのですが、操作性と持続時間(待受500時間)がバツグンに良い。コードレスは一度使い始めたらやめられないと思います。電車の中などでの操作がとても楽なだけでなく、イヤホンの本体は軽くて小さいのでスーツのポケットなどにいれっぱでも気になりません。そしてこのまま電話もスカイプもできる。すごい。あとは夜寝ながらポッドキャストなどを聞いて朝起きるとからまってる・・ということがなくなる。これは僕だけか。
本体だけでFMが聞けるのも非常時などにちょっと安心です。不満は付属のイヤホンがカナル型にしてはちょっとでかいということぐらいですが、これは変えれば大丈夫。音質も青歯を感じさせないほどきれいな音です。音量調整のタッチセンサーも僕は嫌いじゃありませんでした。

ともあれ今までは朝起きていちいちパソコンでポッドキャストをダウンロードしてZENに転送してイヤホンを巻きつけて出発していたのが、ほぼ何もする必要がなく出かけられるというのは驚きを通り越して感動ものです。いやーアイフォンすごいわ。ジョブズ⊿。

起動するとブルブルと手振れ補正が止まらない症状で使い物にならなくなっていたソニーTX5を修理に出して、今日帰ってきました。修理というかほぼ新品交換のようで、とても早かったです。

前のボロボロの筐体も中身をごっそり抜かれて帰ってきました。びっくりしたのはスライド機構のところにホコリがけっこう溜まっていたこと。半年近くアメリカでバリバリ使っていたから仕方がないですが、それでも使えてきたことに驚きです。
前は塗装が剥げてきたあたりからいろいろ諦めて落としたり投げたり水に落としたりかなり雑な使い方だったのですが、これを機にまた大切に使っていこうと思います。正直これを売ってTX10を買おうかとも考えたんですが、やっぱりAVCHDはカクカクするし編集重いしで実用的にはこっちのほうがいいという結論になりました。静電式タッチパネルも評判悪いし。というかほんとにちゃんと動画を取りたかったらiVIS HV10を使います。
ソニーさん迅速な対応ありがとう。あとは電話がもうちょっと繋がりやすいとよかったです。

QRコードはややこしい。キャリアによって規格が違う上に、iPhoneもよくわからない。どうにか一つのQRコードにしたくてiPhone 4向けのQRコードの仕様がないかなーと探したりしたんですが、よくよく考えればもともと対応してないのでiPhone専用の規格なんかあるわけないですね。読み取るソフトごとに勝手に決まりをつくってやってるわけです。これを理解するのにちょっと時間かかった。ほんとややこしい。
けどやっぱり名刺とかに入れるんなら一つにしたい。
<全キャリアで使えるQRコードの作り方>
とりあえずパソコンで作るので、QR Code Editorをダウンロード。ドコモのQRファクトリーは文字数制限がうるさいので、こっちがいいと思います。ほんとは少なくしなくちゃいけないんだけど、最近のは精度がいいのでだいたい大丈夫。
起動したら、テキスト入力タブを選んで下記のように入力。
↓はじまり↓
MEMORY:メモがあればここに
NAME1:反町野内 豊
NAME2:ソリマチノウチ ユタカ
TEL1:09012341234
MAIL1:sorimachinouchiyutaka@docomo.ne.jp
TEL2:08012341234
MAIL2:sorimachinouchiyutaka@softbank.ne.jp
MAIL3:sorimachinouchiyutaka@hotmail.com
docomo用↓
MECARD:N:反町野内,豊;SOUND:ソリマチノウチ,ユタカ;TEL:09012341234;TEL:08012341234;
↑おわり↑
※ブログの仕様上できなかったのですが、コピペするときにドコモ以下の改行は必ず全てなくしてください。改行したとこでコードは終わります。
上がソフトバンクとauおよびiPhone用で、下がドコモ用です。ドコモ用を上にするとauなどで読み取ったときにメモ欄にドコモ用のコードが入力されてしまうので、この順番になっています。ドコモで読み取ったとき「電話帳登録」が少し下のほうになってしまうのでdocomo用↓と案内を足しました。できたら画像としてほぞん。
出来上がったQRコードのサンプルがこちら↓

これでSB、au、docomoはほぼ問題ナシなはずです。
問題のiPhone 4ですが、基本的にどこまで読み取られるかはソフトに依存します。無料のアプリで試したところナイスだったのはQRアプリ[Lite]で、メモ欄までしっかり読み込んでくれました。ちょっと残念だったのがアドレス交換[Lite]で、メモ欄は読み込まれない上に苗字名前が一緒になって名前入力欄の方に入ってしまいます。これはひどい。いちいち直さないといけない。
まぁiPhone同士であればだいたいBumpして交換するので、大丈夫でしょうか。あとはメニュー+0を入れて、プロフィールのところに上のQRコードを入れておけばサクッと表示できて便利そうです。


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