代々木のNHKホールへBBC交響楽団を聞きにいってきました。

D席ですが学生は1000円!安い!

NHK採用面接以来のNHKホール
プログラムは、
イルジー・ビェロフラーヴェク指揮
エルガー:序曲「南国で」
シベリウス:バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
(バイオリン:神尾真由子さん)
ドボルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界から」
となかなかおいしいものです。
「南国で(南国にて)」は初めて生で聞きましたが、イギリスのブラス!という感じがとても良かったです。オーケストレーション的にもオケ的にも。ビオラのがソロ素敵でした。絢爛な曲です。
バイオリン協奏曲はほんとにすばらしかった。熱い演奏に引き込まれました。サントリーホールディングズから貸与されたストラディヴァリウスを使われているとのことですが、びっくりするような音量とすばらしい音色が3階の奥までしっかり届きました。よかったー。
ドボルザーク。この表記の仕方がNHKらしいです。
曲のつくりが単純なのでやっぱり聴きやすい。しっかり堅実に美しく、って感じの演奏でした。フルートが特にすばらしかったです。低音まで芯のあるしっとりとした音色でほれぼれしました。
アンコールはスラブ舞曲2曲&フチークの剣士の入場と軽いノリで3曲もやってくれました。前のオペラグラスのおばさまがた大喜び。サロンコンサートのような雰囲気で終わりました。
NHKホールそして3階席の奥という場所の以上仕方がないのかもしれませんが、やっぱり音が遠く少しもわっとしてたのは否めませんでした。しかしその中でも神尾さんのソロは音の飛びから音色まで際立っていました。こんなすばらしい演奏が1000円で聴けるとは!学生さまさまです。

なにより演奏会の雰囲気がやっぱり僕は好きです。
カテゴリー: LIFE
前回の記事の続きです。
ビジョナリー・カンパニー2では凡庸な企業から偉大な企業への変革を遂げるために必要な条件が数多く述べられている。その中でも、そして全編を通して印象深かったのが「複雑系」の考え方だ。
特に「弾み車と悪循環」という章に繰り返し述べられている。有名になった企業に対し、人は何か劇的な要因があって大きく成長したのだと思い込みがちである。しかしそれは有名になるからの目に見えない小さな要因の積み重ねによって、少しずつ変化した結果なのだ。もちろんなかには大きな要素といえるものもあるが、それは決して十分条件ではなく数多くの要因のひとつでしかないと偉大な経営者は言う。そしてその要因というものも後から見えてくるものであって、変化の中にあってはそれに気づかないものも多いのだ。
この複雑系ともいえる考え方はドコモの企業研究で読んだ下記の本に通じるものがある。

iモードビジネスの裏にある念密な戦略が語られている本だ。なにより既存の技術を組み合わせでサーバー・メーカー・コンテンツとの相互成長を生んだその先見性には大きな驚きがあったが、何より「複雑系」という考え方を大切にしているのが印象的であった。一企業で大きな変化を引き起こすのは難しい。複雑系理論の考えのもと、未知数の要素が組み合わさることで生物のように成長していく。ドコモはiモードという「コンセプト」を提供するのみで、相互に成長する環境を与える。それは大きな革命ともいえる変化を引き起こしたが、その要因は計算では導くことのできないさまざまな要素であるという。
これは生きていくうえでも応用できるとても大切な考え方ではないかなと思った。
自分の今までを振り返ってみても、たしかに大きな変化のきっかけというものは些細な事象の組み合わせだったりする。あの失敗があったからこそ、別の成功が生まれたということも多い。
大切な軸を持って、信念をもって生きること。これがなによりも大切で、すべてを支配し変えていくのは不可能なんだ。変化は生むものではなく生まれるものかもしれない。
戻りますが、ビジョナリー・カンパニー2は図書館で借りて読んだ後に、改めて買って読もう思ったはじめての本かもしれません。それぐらいすばらしい本ということです。未読の方はぜひ読んでみてください。
大学3年間さまざまなコミュニティで活動し、たくさんの人に出会ってきた。バイト、サークル、学内企画‥。とくにオーケストラは自校のものに所属しながらも、他大学の活動にいろいろな形で触れてきたと思う。これらの経験から、ひとつ確信をもったことがある。
人は環境で変わる、ということだ。
まぁ当たり前といえばそうなのだが、たとえばアルバイトにおいて遅刻の多い仕事場とそうでない仕事場の違いは何だろうか。時間にきっちりする人が前者に集まり、時間にルーズな人が後者に集まるのではない。職場の風土が人を変えるのである。もちろんキャラクターと合わなくてやめる、といったことは多くあるが、少なくとも自分の過ごした風土はその人の価値観に大きな影響を及ぼす。ある大学生が同じようにアルバイトを続けていたとしても、その所属する組織によって怠惰にも勤勉にもなると思う。
上の例は極端すぎるかもしれないが、コミュニティの運営面に携わってみると「ある人がそのもつ能力を発揮できるかという点で、環境はとても重要な要素である」ということを強く感じる。変革を目指したくても、保守的な空気というのはなかなか変わるものではない。それぞれの組織での、自分の理想と現実の落としどころを目指すことが一番大切という気もするけれど‥
そんな中友達に薦められてこの本を読んだ。
ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則
本当に良い本だと思った。かちこちになった自分の「信念」を見つめ直し、またもやもやした自分の「目指すべきもの」をはっきりさせることができたと思う。内容は「良い企業」から「偉大な企業」になるために必要な要素を、緻密な調査、インタビューやデータに基づいて論じたものだ。企業経営という視点で語られたものではあるが、ここで上げられていることはあらゆる組織運営、ひいては人の生き方を見つめる上で大いに応用できる考えだ。
この中で印象深かった一文がこれだ。
情熱は作り出せるものではない。「動機付け」によって情熱を感じるよう従業員を導くこともできない。
本文p.173より
本書では組織運営において「適切な人をバスに乗せ、適切でない人をバスから降ろす」ことがまず大切であると述べられている。規律やするべきことといったことはあとから付いてくるというものだ。発見の多い本書の中でも、これは特に新鮮な考え方であった。それは上にも書いたように「組織が人をつくる」という側面の大きさを今までのコミュニティ経験から強く感じていたからだ。
組織を動かす、特に大人数のそれを目指す中では「人の動機付け」は常に大きな壁だった。見えない空気というものは本当に変わらないのだ。鶴の一声で人を動かすカリスマ性があるわけではない私は、本当にさまざまなアプローチをしてきた。そしてだんだんと疲れていき、へなへなと落としどころに逃げ込むというパターンが正直多かった。
しかし「動機付けの必要のない」、「適切な人を選ぶ」ことが何よりも大切であるという本書をみて、自分の努力の方向性というものを改めて考えさせられた。ただ本書でも「重要な情熱を注げる何か」という目標・核の策定が非常に大切であるとは述べられており、それが結果として大きな動機付けのもととなるのだと思う。これは自分自身あまりできていなかった。
誰がトップになっても持続できる組織作りの重要性は今までの経験からも感じてきたが、だからといって人選がなによりも大切なことには変わりない。これは本当に大切なことだ。人が「活きる」組織の本質はここにあるのだと思う。
もうひとつ全編を通して感じたことがあるが、それは次回に。企業を選ぶということがどういうことなのか、そういった視点からも得ることが非常に多い本。就活生は読むと非常にためになると思います。
留学とか旅行で必要だろうということで、大きなスーツケースを買いました。
プラスワン アドヴァンス エボリューション 76cm
上野・新宿・池袋と都内を探し回り、結局池袋の東急ハンズで入手。28,350円でした。
上野はたしかに安いけどあまりいいのは見つからず。新宿ハンズは種類たくさんあってよかったです。ヨドバシはビニールがかけられていてぜんぜん質感がわからなくてだめでした。サンシャインのパスポートセンター付近のお店には安くていいのがいっぱいあったんですが、やっぱり長く使うモノということで一番気に入ったこれに。最終的にはデザインで決めました。あと色。白がよかったんですが意外と種類少ないです。
サイズは本当は一番大きい104リットルにするつもりでしたが、詰めると重量でひっかかる可能性が高くなったり、取り回しが非常にめんどくさそうということで1コ小さいサイズにしました。
いろんな国にいくぞ!

2つのパソコンでファイル・プリンタ共有します。
<できること>
・デスクトップPCのフォルダをノートPCから見たりいじったり
・ノートPCに繋がってるプリンタに、デスクトップPCのデータを印刷させる
家庭内無線LANが構築されてるひとはちょっとした設定でできるのでぜひやってみてください。けっこう便利。なかなかわかりやすく書いてあるサイトがなかったのでメモです。OSはXP。
1.コンピュータ名とワークグループ名の設定(両方のPC)
イ)スタート−マイコンピュータを右クリック、プロパティを開く
ロ)システムのプロパティ画面で、コンピュータ名タブをクリック
ハ)変更ボタンをクリックしてフルコンピュータ名とワークグループ名を半角英数字で入力
※コンピュータ名は各パソコン違うものに、ワークグループ名は統一します
2.ファイル共有の設定
イ)エクスプローラ画面で共有したいフォルダ(もう一個のPCで開きたいフォルダ)を右クリックして、共有とセキュリティをクリック
ロ)共有タブを選択、共有するにチェックを入れます(もう一個のPCで開いたときに上書き可にしたければ変更を許可するにもチェック)
ハ)アイコンに手のマークが付けばok
3.プリンタ共有の設定
A.プリンタにつながっているほうのPC
イ)スタート−コントロールパネル−プリンタとその他のハードウェア−プリンタとFAXを開く
ロ)共有させたいプリンタのアイコンを右クリック、プロパティを選択
ハ)共有タブから共有するにチェックをつける
B.プリンタにつながっているほうのPCにワイヤレス出力するほうのPC
イ)スタート−コントロールパネル−プリンタとその他のハードウェア−プリンタとFAXを開く
ロ)プリンタのインストールをクリック、プリンタの追加ウィザードに従いネットワークプリンタをインストール
4.使い方
イ)共有設定が完了し、無線LANがONの状態でスタート−マイネットワークを開く
ロ)もう一個のPCで共有設定したフォルダがみえます
ハ)プリンタは追加したネットワークプリンタを選択すれば出力できます
おためしあれ。

*ノートPCの左にあるプリンタのコードがどうしても右のデスクトップPCに届かないため、プリントのたびいちいちデータ移動してました。LANのおかげで直接出力できるようになって便利。

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